【イメッセージ画像】 令和8年11月 吉日 区長・自治会長 各位 知念久手堅 新里 善和 (元・久手堅区長/元・南城市区長会 会長) [連絡先:officekzu2014@gmail.com] 南城市の行政のあり様と地域内経済循環を考える発信(Facebook・ブログ)のご案内 拝啓 突然のお手紙にて失礼いたします。知念久手堅の新里善和と申します。 私は2017年から2020年にかけて久手堅区長を務め、後半の2年間は南城市区長会の会長という大役を仰せつかりました。当時の経験から、現在の行政に対してある種の「違和感」を抱き、地方自治法に基づく自治体や役所スタッフの本来のあり方について、独自に学習と考察を重ねてまいりました。 その中で深く見えてきたのが、沖縄振興資金の執行にまつわる構造的な課題です。具体的には、外部コンサルタントの活用が前提となり、「成果物を作ること」が第一義とされている現状です。その結果、本来最も重要であるはずの「地域人材の育成」が後手に回されてしまっています。 私はこの「成果物第一主義」がもたらす主客転倒と本末転倒、そして委託費が市外へ流出していく「沖縄のザル経済」の助長に強い危機感を覚え、この度、これらの問題に焦点を当てたFacebookおよびブログでの記事投稿を開始いたしました。広く市民相互の学びの機会を提供し、議論のきっかけを作りたいと考えております。 日頃より地域の最前線で住民生活を支えていらっしゃる区長・自治会長の皆様にこそ、この趣旨をご斟酌いただき、南城市の行政のあり様を根本から見つめ直す取り組みにご理解とご協力を賜りたく、ご案内申し上げます。 【Facebook・ブログで発信している主なテーマ】 * 成果物第一主義と本末転倒の構造:外部コンサル頼みの計画策定がもたらす地域人材育成の放置と問題点 * 沖縄の「ザル経済」と地域内循環:委託費や事業費の市外流出リスクと、地元事業者・人材への還元・内製化の必要性 * 秋の下準備から春の予算化(広報誌分析):前年秋のアンケートや説明会が、翌春の予算にどう化けるかのカラクリ解読 追記:スマートフォンやパソコンから手軽にお読みいただける記事や音声解説を定期的に投稿しております。ぜひご一読いただき、自治会運営や役員会などでの議論、学びの...